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インターネット関連の職業を一挙紹介!

2019年06月28日

インターネット界隈といっても様々な仕事があり、職業も多くあります。現在は細分化されている傾向が強いため、様々な肩書の人が存在しているのが現状です。

まず、Web界隈の場合でよく見かけるのがWebデザイナーとWebディレクターです。WebデザイナーとはWebサイトを作るためのサイトの作成・デザインなどを行う仕事で、基本的にデザインを決めたり、サイトの使いやすさを決めます。Webディレクターはウェブサイトを作るというプロジェクトを運営していく立場で、いわばリーダー的な存在でもあります。技能が高く、プロジェクト管理を行いながらデザインやプログラミングを行う人も少なくありません。

もう一つはエンジニア界隈も多く、システムエンジニアと呼ばれる人にも多くの分野があります。
一つはネットワークエンジニアで、これは特に情報通信をメインに行うエンジニアです。通信を安定させるための業務や、ネットワークをうまく働かせるためのプログラミングを行います。
また、システムエンジニアの中でも組み込みシステムエンジニアと呼ばれる人は、独立した機器の中に入るプログラムを作る仕事を行っています。

そしてセールスエンジニアという人々もいます。この場合は営業職とエンジニア職を兼務しているようなもので、比較的営業のような面もあり、クライアントへの商品紹介やサポート、アフターフォローまで行うのです。
プログラミング界隈の場合、システムを作るプログラミングという作業を行うためには専門的にプログラミングを行うプログラマーという人もいます。基本的に作業としてはプログラミングが多く、指示書を基にプログラムを作り上げていきます。

ネットワークエンジニアも組み込みシステムエンジニアもセールスエンジニアも、すべてエンジニアのひとつです。しかし、分野や細かい仕事の内容は違い、それぞれ高度に特化している分野のため、違う業務を担当していることが多いでしょう。
プログラマーの場合はそれぞれの業務に特化した仕事に付随するプログラミングを行います。

また、ITコンサルタントと呼ばれる人もいます。これはITやインターネット界隈に関わりたい、でもどうすればいいか分からない企業や個人のためのコンサルタントを行う人で、どちらかといえばセールスエンジニアに近いでしょう。ITコンサルタントの場合、IT知識がとにかく広く多くあることが大事になります。

社内SEと呼ばれる人もいます。これは企業の社内のパソコンやネットワークを整備する職業で、社内SEは社内のIT環境の何でも屋さん、と考えるとよいでしょう。