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インターネットスラングは面白い!有名どころを紹介

2019年09月03日

インターネットを活用していると多く見かけるのが、インターネットスラングです。
インターネットスラングとはインターネット上で生まれた様々な単語で、いろいろな意味や隠語を持ちます。省略語であることも少なくありません。

まず、よくあるのが乙という単語で、これはお疲れさまという意味を持ちます。
何か手間をかけるとき、例えば掲示板で次のスレッドを立てたり動画コンテンツで新しいものをアップさせたときなどに使います。次スレ乙、うp乙、などという使い方が多いでしょう。

次にwというのもあり、これは笑いという単語の最初のwを取ったものです。過去は笑いと書くのではなく笑とか藁と書いたのですが、今ではwのみで済ませる事が増えました。特にいくつもつなげて笑いの度合いを示すこともあります。
笑うという表現でつながるのであれば、ワロスというのもあります。ワロスの場合はwと組み合わせて使うこともありますが、wほど頻繁ではありません。

キーボードを打つことを想定して、それらが短くなった言葉もあります。
ktkrという単語もインターネットスラングの中ではこのキーボードを打つことを想定したものです。具体的にはキタコレという単語を指し、何らかの新しいコンテンツや新たな動きが来たことを喜ぶ気持ちを表します。キーボード上では母音を入力しないことによって、さらに短く的確に喜ぶ気持ちを表せるのです。

おkというのもネットスラングとしてよく見かけるでしょう。こちらはオッケーという事ですが、オッケーが短くなり、さらにキーボードを入力する量やスピードを短くした結果このようになったといわれてます。ktkrもおkも、かなり頻繁に使われる言葉です。

今の時代、何かを調べたいときにはキーワードを使って検索するでしょう。この検索する動作をググるといい、Googleで検索することを指します。ググることでたくさんのネット情報に触れる事が出来るため、何か知識が足りないときなどにもググることを勧められることが多いでしょう。

隠語のような言葉もあり、公には言えないような単語や概念でも、ネットスラングになってしまえば言いやすいでしょう。
その一つがネトウヨという単語で、ネット上にいる右翼という意味でネトウヨとなり、政治的なコンテンツで保守的な発言をする人たちを指します。
DQNというのは目撃ドキュンというテレビ番組から来た単語で、倫理的に良く無い振る舞いやマナー知らず・ルール知らずなどの無礼者を指す言葉です。DQNもネトウヨも、有名掲示板から生まれたとされています。