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【SNS編】新たな職を生み出すWebの世界

2019年04月25日
パソコンを使う女性

IT業界の中でも比較的新しい業界として知られるのがSNS界隈の仕事です。特に個性的な業界でもあり、歴史が短い分その個性が際立った業界ともいえるでしょう。自分たちなりの個性を活用することにより収入を得ている人も少なくないので、SNSにまつわるいろいろな職業を紹介しましょう。

まず、インフルエンサーと呼ばれる人たちです。
このような人たちは一般人よりも注目度が高く、様々な面で注目されています。特に特定のSNSや複数のSNS上で活動しており、様々な商品やサービスを紹介する人です。基本的にこのような人たちはトレンド情報や様々な得意分野の情報を発信していますが、それを洗練させると、中にはその専門分野の起業から商品やサービスの宣伝を頼まれることがあります。例えばコスメ好きな人がコスメを積極的に宣伝していたことにより、コスメを販売する企業やブランドから商品やサービスを扱ってみたという体験記事などをアップするように依頼されます。

インフルエンサーの場合、注目度が高く商品の数も限られるため、特定の分野に特化した人が多いのが基本です。また、芸能人など一部の人は複数のジャンルを持ち、ジャンルを超えた様々な人たちに情報やトレンドを伝える事も出来るでしょう。

もうひとつはインスタグラマーと呼ばれる人たちです。このような人たちは基本的にInstagram上に存在し、ブランド物の商品購入や商品を宣伝する役割を持っています。当然コスメや旅行など、比較的豪華でゴージャス、ビジュアルを重視する商品やサービスを宣伝する場合が強いでしょう。
比較的大きいのは写真を中心としたコミュニケーションのため、ビジュアルに訴えかけるようなサービスや商品が多く、逆に言えばそれ以外の商品は少ない傾向があります。

どちらも一般人よりも知名度が高い人たちが行うという特徴があり、中には当然芸能人もいます。
基本的に商品を宣伝するというのが役割ですが、中には特定のサービスの監修やイメージ作りなど、そのものを作ることから関わる場合もあるようです。売上アップに貢献するだけではなく、話題作りやブランド作りのために力を入れる事も少なくありません。

中には実際に自分の影響力を生かして会社を立ち上げ、そこから様々な企業や宣伝媒体を活用して自分だけではなくブランドや知名度を高める場合も少なくありません。
インスタグラマーから起業家になり、その後成功を収める人もいます。売上や影響力を武器にして、いろいろなサービスなどを販売していくのです。